ワークトライアル内定レポート vol.001

会社を知って、わずか14日間で内定獲得!!
ワークトライアルの3日間でみえた“自分の居場所”。

11月末にワークトライアルを通じ内定を獲得した専門学校 ゲームデザイン学科4年生のK.Hさん。
彼はどんな就活をして、どのように企業を知り、なぜ選考を受け入社を決めたのか。
面接から内定承諾までの14日間を振り返ります。

【求職者】 専門学校 ゲームデザイン学科4年 K.Hさん

【募集企業】 株式会社ナック様
数多くのデザイナーズマンションを手がけ、竣工前から満室になるほどの人気物件をプロデュースしている会社。今回募集したのは、デザイナーズマンション(MONREVE(モンレーヴ)シリーズなど)をPRするためのポスター、パンフレット、3D動画等の制作するスタッフ。社長のニックネームは「BOSS」。

ナック

ー 株式会社ナックに応募した理由を教えてください。

1級建築士の資格を持つ叔父の影響を受けて、高校時代は建築工学を勉強していました。「一日でも早く設計に携わる仕事がしたい」と思い、卒業後には大手建設会社に就職しました。施工管理の現場に配属され、職人さんたちに囲まれながら仕事をし、「設計職に就くためなら」とがむしゃらに働いていたのですが、なかなか設計に関わる機会は訪れませんでした。「高卒だから現場を任されることが多いのかもしれない。もっとキャリアを積めば変わるはずだ」と専門学校へ入学を決意して、建築で培った「3次元でモノを考える感覚」を磨くため、ゲームデザイン学科で「3DCG製作」を勉強することにしたのです。
就職活動では、3DCGの知識が活かせる企業を探していました。その時、学校から紹介していただいたのが株式会社ナックだったんです。ここなら、専門学校での知識だけでなく、建築に携われる仕事ができるかもしれないとエントリーを決めました。

ー エントリー後、不安に感じたことはありますか?

面接に苦手意識をもっていたので、企業との面談に進んだときは不安でした。でも、事前にワークトライアル事務局の方から、企業概要や仕事内容、社内の雰囲気について聞いていたので、他の企業の面接のときよりもずいぶん落ち着いて受けられたと思います。また、自分の経歴を知った上で企業が会ってくれていたことも安心できたポイントのひとつでした。

ー はじめてのワークトライアルはどうでしたか?

ナック

まず、ワークトライアルができると聞いたときは嬉しかったですね。面談をしてくださったボス(社長)もいい人そうだし「この人の下でいろいろ吸収したい」と素直に思っていたので。
ワークトライアルの期間は3日間。先輩社員さんの下について過ごしました。実際にポスター制作をやらせていただき、先輩に教えてもらいながらなんとかカタチにしていきました。求められる技術の高さを実感しましたね。初日は慣れていない環境ということもあってドキドキしましたが、アットホームな社風のおかげで、社員さんたちともスムーズに打ち解けることができたと思います。最終日には社員さんとランチを食べながら忘年会の話をしたり、散歩をしながら会社や仕事についてお話を伺ったり…。ひとりの社員のように接していただきました。ワークトライアルの3日間、緊張はしましたが、背伸びせず自分らしく過ごせたと思います。

ー 内定承諾の決め手は?

決め手は “自分の居場所”がイメージできたからです。
もちろん今まで勉強してきた、建築工学や3DCGの知識が活かせる環境も、この会社にひかれた理由のひとつです。でも、イチバンは「この人たちと一緒に働きたい」と感じたこと。最初は社名も知らない企業で不安もありましたが、ボスや社員さんたちと接するうちに「これ以上自分が行きたいと思える会社はない」と思うようになりました。「もしここが受からなかったら就活を辞めよう」というくらいの覚悟をしていたくらいです。今までノーマークだった企業に対してそんな風に思うなんて自分でもビックリです。知ってから14日しか経っていないんですから(笑)。これからボスの下でいろいろなことを学んでいきたいと思います。入社が楽しみです。

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