就職活動中の学生さん(新卒・第二新卒)へ

愛知県の会社で働きたいと考えているなら、
ワークトライアルという手段も活用してください。

あなたの就活、どのように会社を探していますか。

もしあなたが、就職活動に疑問を感じたり、苦戦をしているのなら、
一度自分の「会社の探し方」について振り返ってみてください。

・世の中には知らない会社の方が圧倒的に多い。
・社名を知っているかどうか(メジャー度)は企業の価値とは無関係。
・みんなが使っている就活サイトにすべての会社の求人情報が載っているわけではない。

こうした当たり前の事実に気がつけば、就職活動の幅はものすごく広がります。大切なのは、誰かと比べてではなく“あなたにとっていい会社”に出会うこと。入社後、その会社で一生懸命になれること。そういう視点で会社を探せば、きっといい出会いに恵まれます。

「ワークトライアル」という就職活動のスタイルがあります。

「ワークトライアル」とは、『就職』を目的とした就業体験です。みなさんには、企業が用意したプログラムに沿って、数日間、実際の職場を体験していただきます。「エントリー→筆記試験→面接」という一般的な就職活動では見られない「リアルな職場」を経験できるでしょう。いわゆる「インターンシップ」との一番の違いは、企業が参加者の採用を真剣に考えていること。あなたが就職を目的としているように、企業は『選考』『採用』を目的としています。

大量エントリーではなく「気になる一社」を深く知る就職活動。

就職情報サイトで100社以上にエントリーして、説明会や選考会へ足を運び続ける。そんな就活の中で「自分に合う会社はどこだろう?」と悩んでしまう人は少なくありません。説明会やOB・OG訪問、面接の数が増えれば増えるほど悩みが深まっていくのは、それらの機会では「本当に知りたいこと」が見えないからです。

一方、一社ずつ体験するワークトライアルによる就職活動は、仕事の面白さや職場の雰囲気を体感して自分に合うか見極められます。さらに、WTA(ワークトライアルアドバイザー)が迷ってしまったあなたの相談にのります。WTAという第三者の意見も参考にして、自分らしい会社選びをしてください。

せっかく内定が出ても入社を決意できない。それは自分で選んでいないから。

内定が出ない悩みとは別に、「内定をもっていても内定承諾をする時点で入社を決意できない」という悩みがあります。たくさんエントリーをして可能性を広げ、残って内定が出たところに就職するという、まさに今の就活の弊害です。面接の際にあれほど考えたはずの「志望動機」はどこにいってしまったのでしょうか?面接対策でつくり上げた志望動機なんて、所詮その程度のものです。

志望動機はつくるものではなく、内から沸き上がってくるもの。「この会社で働きたい!」「この人たちと一緒に働きたい!」と自分自身が思える会社をワークトライアルでみつけてください。

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